Pythonで回文チェック | Wenhan Code life

Pythonで回文チェック

もう一題をやった。Palindrome chain length

回文に関する計算問題です。
回文とは、文字列を真ん中で割って、左辺と右辺が反転的に対称している文字列のこと。
例えば、「あいういあ」が回文であり、「あいうえお」が回文では無い。
数字の場合も同じく、5,44,171,4884が回文であり、43,194,4773が回文ではない。

そして、今回の問題は、引数の数字に対し、特定な計算方法で、何回計算したら回文になるかを算出する。
ここでの特定な計算方法は、「自分の数字の各桁を反転し、元の数字と足し算する」のこと。

例えば、87が与えられ、4回の計算で回文数字になったため、戻り値を4にする。

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87 + 78     = 165; 
165 + 561 = 726;
726 + 627 = 1353;
1353 + 3531 = 4884;

ここで難しいのは、数字をどうやって反転するか。
いろいろ調べた結果、意外と簡単でした。しかも一行で済む。Python で文字列反転

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str(n)       # 数字を文字列に変換
str(n)[::-1] # 数字を文字列に変換し、逆順に変換する。

このような書き方は、「文字列の末尾から一つずつ遡って先頭まで要素を取り出す」の操作となる。

そしてさっきの問題に対し自分の答えは

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def palindrome_chain_length(n):
cnt=0
while str(n) != str(n)[::-1] :
cnt += 1
n += int(str(n)[::-1])
return cnt

いや〜便利だな〜これで今日もよく寝れる〜